こんにちは

今日は、7年前に塗り替えさしていただいた 寺の本堂のお話です
今回は、別の個所の塗り替えですが7年たっても非常に艶も良く嬉しく思いブログにのせました。

茶色と白の色わけ部分が多く色分ラインを真っ直ぐに見せるのに非常に苦労したのを覚えています

白の四角い小口は全部で400か所以上あるので綺麗な四角形に見せるのも全体の塗装を美しく
見せるコツです!

そんな思いの仕事なので今でも当時と変わらず色艶があるのが嬉しく思うのです^^

自分が心をこめて手がけた仕事だからと言いたいとこですが、屋根からの庇が長く
直射日光や雨風が壁に当たりにくいのも理由の一つです。

やはり昔の職人さんの知恵は素晴らしモノだと改めて感じました。
平成の職人さんも頑張らなければ、そう思う瞬間でした (^-^;