梅雨時期に入ると雨漏りの案件が多くなります。
今回は連棟でお隣と繋がっている家の雨漏り調査でした。
大雨の日に1Fの窓から雨漏りが起きるとのことで
場所の特定をするために調査をおこないました。

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結果は、お隣の3Fベランダ笠木部分からの雨水が
侵入経路になっていました。
経路が複雑で侵入口と思われる場所に散水してから再現にいたるまで1時間30分・・・
間違いないと思いながらも時間の長さに少々自信を無くしかけました・・・(笑

調査もそうですがこの後の修理にしても、近所の仲が良いので助かります。

今回のケースでは仲が悪いと確認のとりよがありません。
少し意味合いは違いますが、遠くの親戚より近くの他人

向こう三軒両隣などと
ことわざでもあるように常日頃から近所付き合いは大事だと言う事ですね(^^)
今日、修理のお見積りをお客様に届けに行ったのですが
壁を貼り換える間、お風呂の給湯器が使えない事を説明しましたが


「何日も使えないのは絶対にいや・・・」と言う反応に
えっ・・・はい、別の方法を考えてみます・・・と、思わず答えてしまいましたが
人数を入れてかなり大変な作業になりそうです。(笑