雨漏り調査に料金がかかる事を話すと
男性は躊躇(ちゅうちょ)する人が多いが
意外にも女性の方が男性より意思表示が早い(^^)

理由として・・・
主人より私の方が長く生きるので調査をして、しっかりと修理してほしい」
などの明確な理由があるみたい (笑


ここが大事という場面では
女性は迷うことなく結論をだすようです。

そもそも、家は女性のテリトリーで
一国一城の主・・・
などと言う言葉は死語もしくは男性の幻想にすぎないのかもしれません。 (^^:)

さて先日、現場の確認をするためにお客様の所にうかがった時の事ですが
「ご主人はベランダの防水が原因なので防水層を修理してほしい」との事でしたが
目視の段階で侵入口が多岐にわたる可能性があり調査の必要性をお話しました。

奥様は調査に賛成でしたが・・・ご主人は必要が無いとの主張で
夫婦間で意見交換されていたのですが・・・いつしか、ご主人のテンションが上がっていき・・・
私の目の前で夫婦喧嘩が始まったわけです。

 めぇ・・めんどくせぇ・・・(^^:)
正直なところは帰りたい気分でしたが・・・原因の発端も私に無い訳ではないので
通常はこのような提案はしませんが、特例で以下のようにお話ししました。

散水検査をして、もしご主人が主張されてる通りならば調査費用は頂きません。
ただし、それ以外にも原因が判明した場合は調査費用を頂きます。
それで・・・いかがでしょう?

 この意見が取り入れられ、夫婦喧嘩は取りあえず終息に向かうわけですが、
後日、散水調査をしたところ防水層は全く問題が無く、他の場所が原因だと判明しました。

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この結果、ご主人に対して奥様の攻撃力は見る見る上がっていくわけですが・・・
必要な お話をして取りあえず私は、その場は退散しました。・・・(*^艸^*)
修理の見積もりですが、どのタイミングで持っていくか只今、思案中です・・・