スケジーュルの濃い東京出張を終わらせました。
出張3日前に軽いギックリ腰になり、少しあせりましたが、・・・
まぁ、良い機会なので6㌔ほどダイエットしてみます。(笑

 さて出張当日の昼間は金属製建築材料メーカーハウゼコ主催の勉強会に出席し
そこで今回は雨漏り110番 浜松店 第一浜名建装 久保田社長の
雨漏り事例の発表がありました。

 この会に出席するメンバーは建築に携わる著名な大学の先生方や
1級建築士・雨仕舞に関わるメーカー・保険会社の方など
建物について高い知識のプロが集まる会であり、会話の内容も
一定以上の専門知識がなければ、まずは話について行けないだろうと思います。

前回は雨漏り110番 藤沢店 株式会社リペイント湘南  原田社長が発表し
今回は久保田社長が発表に至ったわけですが内容が非常に面白かったと思います。
てぇ、言うと身内びいきに聞こえるかも知れませんが・・・

原田社長は コーテイングジャーナルに連載・久保田社長は日経ホームビルダー
2月より取材を受けて各専門誌に連載を取り上げられる事からも、
雨漏りに関して専門的で面白い内容が話せるという事が解ります。

では何故、面白い内容になるのかを考えた時に
私たちの雨漏りに対する知識や事例は現場での実践から得る情報であり
ある意味、各ジャンルのプロが聞いても、あり得ないと感じる不具合や
信じがたい現実の実情を直視している生の声であるから だと思います。

むろん、他の方の得意分野の面白い話も盛りたくさんあります。
おそらく、私が調べてもたどり着けない情報多くあり
この会から得れる内容はとても貴重で本当に勉強になります。

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 さて、勉強会が終わった後は忘年会が開かれました。
そこで名刺を以前、交わした方たちから「坂元さんのブログを拝見しています。」
言ってもらえた事がとてもうれしかったです。

というか、名刺交換後にホームページを確認して次の機会に
さりげなく話題に出すところが、さすが一流どころというか気配りがカッコいいですね。
私も一流を目指すなどとは言いませんが、気持ちの良い対応なので見習う事にします。(^^)

その後、駆け足で滑り込むように雨漏り110番の忘年会に出席しました。
いつもより濃い内容の意見交換を気の合うメンバーとしましたが
思いを正直に伝える事が出来る組織作り唐鎌代表の懐の深さがうかがえます。

雨漏り110番のメンバーになるには
診断士協会の試験に合格し雨漏り診断士をまずは取得しなければなりません。
その後、本部による経験値・技能レベル・人柄などを更に考慮して、
加入できる厳しい条件がありますが、お客様に対する施工品質考えると当然だと思います。

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勉強会→勉強会の忘年会→雨漏り110番の忘年会→二次会→締めのラーメン屋と
楽しい時間を過ごし東京出張を満喫したわけですが・・・次の日
デリケートなおじさんの体は正直です。・・・(苦笑

帰りの飛行機から見える富士・・・小御岳火山・古富士火山・新富士と
成長をとげた日本一の美しい山も二日酔いの前ではかすんで見えます。
ギックリ腰がまたもや痛みだし・・・年末まで負けるな!!頑張れ俺(^^:)