ベランダや屋上にある陸屋根の雨漏り修理の依頼もよくお伺いします。
原因は様々ですが、長持ちさせるには防水層を守る表面のトップコートの
塗り替えをマメにすることです。

目安は5年に一度ぐらいになりますが
確かにその都度、塗り替えを頼むとなると費用が発生するので
どういったものが現状の防水層に合うか、お問い合わせいただければ
ご自分で塗れるものをご提案せて頂きます。(^^)

確かに雨漏りをキーワードに問い合わせを頂いてはいますが
雨漏りを止めて、その後の外装工事に ご指名をいただいたり
口コミでご紹介を頂く事が実はグラスサラの業務の柱の1つになっています。
なので、良き御縁になる様に出来るだけお客様の負担がかからない様に
雨漏り退治をしているわけです。(^^)

さて、今回の雨漏りの問題点はベランダ防水層に
エアコンパイプを通すために防水の立ち上がりに貫通させていることです。
穴の周りにはシール(コーキング)を巻いてありますが経年劣化で
シール(コーキング)が切れて壁の中に水が回ったようです。

基本的に防水層に穴を開ける事が間違っています
エアコンを設置した業者さんが、そのことを知らなかったか
シールを巻いとけば良いという安易な考えだったのであろうと思われます。

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 更に、防水層のつなぎ目もめくれ上がり簡単な補修というわけにいかず
全面の防水層の改装になりまいた。
ただ、ものは考えようと言うか・・・ポジテイブに考えると・・・

雨漏りがあったから防水層の寿命に気が付けたわけで
雨漏りのサイン無く、もう数年放置していると躯体まで修理するような
大変な工事になっていた可能性もあります。

てぇ、お客様に話しても気分はやはり優れませんよね・・・(^^:)
こう考えると数年に一度のメンテナンスをマメにするのが一番良い方法だと思います。
世間ではどこに行ってもクリスマスソングが聞こえてきますが
私はそれどころでは無いようです。・・・毎年の事ではあるのですが・・・(笑
後数件、今年中に終わらせお客様に気持ちの良いお正月になるように頑張ります。