ブログへの久しぶりの投稿です。
最近ではYouTubeにアップすることが増えて
ブログの投稿が少なくなりましたが、元気に頑張っています。(^^)

現在、羽曳野市で屋根の雨漏り修理を
I様、S様、Y様と2月ごろから順番に工事を頂いています。

屋根の葺き替え

同じ工務店が建てた事もあり
不具合もほぼ同じようなものであり
さすがに、3件目となると少々のことでは驚きません。(笑

ただ、最近思うのは屋根屋さんと雨漏り診断士の
私では納まりのポイントが随分と違うような気がします。

例えば、
屋根屋さんは雨が漏らないことも当然ながら
仕上がりにウエイトを高くおきますが、私の場合は
仕上がりも大事ですが、工事後も長く雨漏りが起きない仕組みにこだわります。

特に雨漏りがおきた屋根の葺き替えは
ほぼ、既存の屋根材を撤去して野地板(屋根下地の合板)を確認します。
たぶん、多くの屋根職人さんは既存の屋根の上から施工するカバー工法を選択するはずです。

今回も屋根のパラペット立ち上がりが
腐朽(ふきゅう)していたので葺き替え時に修補しました。

屋根の痛や腐食(腐朽)

カバー工法では
腐朽部が分からず、また、屋根材のビスも腐朽部には効かないわけですから
よほど安心できる状態でなければ、お勧めできないというのが私の見解です。

また、小屋裏を確認すると
屋根断熱を採用されていたので以前は無かった
換気棟を取り付けて多少でも小屋裏の湿気を外部に排出するようにしました。

YouTubeチャンネルで間を見て、
不具合箇所を詳しく解説しようと思うのだが
1日中、屋根に上がっていたので日焼けして顔が真っ黒に・・・

これで顔出しで説明しても・・・
なんか・・・爽やかさに欠けるような気がする・・・(^^:)

次回のブログには雨漏り調査・不具合を
YouTubeチャンネル(雨漏り調査・修理専門チャンネル)を交えて投稿します。