大阪も緊急事態宣言がだされ多くの方が収入面で影響を受けています。観光・飲食もそうですが、建設業でも感染の影響で現場を止めるゼネコンやハウスメーカーが増えてきているようです。

外装はともかくとして、内装は3密(密集、密室、密接)の状態に
陥りやすく、今の危機的状況では致し方が無いと思われます。

私の場合は基本的に外装工事(雨漏り修補)で戸建てがメインである事から、3密(密集、密室、密接)の状態ではありませんがマスクと消毒液については現場を管理するものとして準備し、できる限りの対策をしています。

家の雨漏りであることからお客様は「早く工事をして欲しい」というという気持ちや要望はあるものの、口にはしないまでも感染については気にしているはずなので、現場には欠かせません。

消毒液

さて、ふだん、政治的なメッセージは商いをする者としてタブーというか、意見の違う方もいるので話題に触れる事はありません。また私自身、
右寄りでも左寄りでもない無い中道といったところで、今の政権を擁護するわけでも、けしからんとも思っているわけでもない。

しかし、アベノマスク、アベノマスクと面白くもない事で盛り上がっている人たちは何だろう・・・⁈

確かに「明日の生活が困っている」という危機意識の中で、布製マスクを世帯当たり2枚という発言は最悪のタイミングであり、揶揄される的になっても仕方がない気もするが・・・

いつまでも
煽ってる人たちは何がしたいのであろう。・・・

結論から話すと、
私は布マスクを大事に使用するつもりです。

一般のマスクの使用量が減る事で医療従事者に少しでも貴重な資源を傾ける事ができるのであれば、よい事だと思う。

もちろん、医療従事者が使うマスクは微生物を含む外気から装着者を
守るためのもので一般のマスクとは大きく違う事ぐらいは知っている。

先日、SNSの動画(どこで見たか忘れた・・・)で「わが子を抱きしめるのは、今日が最後になるかもしれない」そのような思いで仕事に向かう医療従事者の動画を見たとき・・・胸が張り裂けそうな思いになった。

そう感じることはおかしい事だろうか・・・・??

国難ともいえる禍々しい(まがまがしい)ウイルスとの戦い・・・使いまわしができるマスクがあれば使用し、命がけで戦っている人たちの足を引っ張らないようにしなければならない。

自分のできる範囲で・・・(^^:)

「えっ、できる範囲かよ‼」という怒りの言葉はやめてくださいね、言いたいことを言ってますが、以外に凹みやすい方だし、これは私の「つぶやき日記」というカテゴリー・・・

そう、あくまでも個人的なつぶやきなので・・・(^^:)

今回の話とは、まったく関係ありませんがYouTube「換気棟の性能は必ず確認する必要がある理由!!」についての動画を貼り付けておきます。興味のある方はご覧ください。

よければ励みになるのでチャンネル登録もお願いします‼