住宅を塗り替えれば本当に家が長持ちするのでしょうか?有限会社グラス・サラでは 長く住める家をコンセプトに提案できる雨漏り・防水・外壁塗装の専門店です!

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最新ブログ

ブログは気ままに投稿しようと思います!

久しぶりの投稿です。というか、今年初めての投稿という事になりますが、実はこの間、さぼってたわけでも、仕事が無くて凹んでいたわけではありません。仕事の方はコロナ禍ですが、マスクやアルコール消毒といった感染対策を心掛けて頑張 …

マンションの雨漏り修理

今年1年を振り返って、来年に向けて

さて、久しぶりの投稿です。 コロナ禍の中、「これからどうなるのだろう・・・」と不安がよぎりましたが、中盤以降、色々なお客様から発注を頂き感謝の思いです!お客様の中には旅行会社勤務の方もいて「先を考えると予算も限られている …

マンションの雨漏り修理

雨漏りの目視調査に伺った時のいい加減な施工

お問い合わせをいただいた場合、下見がてら自宅に伺って目視で不具合を確認します。(必要に応じて後日、散水調査)今回のお話は壁から雨漏りがあり、浸出位置から小屋裏(屋根裏)を確認する必要がありました。 普通、天井に点検口が付 …

サッシの雨漏り

原因が分からない雨漏り

この数年の傾向として、他社で散水調査を行ったが「原因がつかめなかったので調査を頼みたい」という問い合わせが多いようです。理由として「雨漏り」というキーワードで集客に使うマッチングサイト(仲介業者サイト)や施工業者が増えた …

外壁タイルの雨漏り調査

雨漏り調査の心構えについて思うこと

梅雨がようやく開け、夏本番といったところでしょうか、やっと仕事が進むと思ったら暑さでばてばて。(^^:)  今回は私の仕事についての姿勢というか、少しまじめな話になりますが、良ければお聞きください! 誰でも最初から仕事が …

散水試験による雨漏りの再現

なぜ、その雨漏り調査方法では間違いなのか!

今回は調査をおこない浸入口も確認し修理をしたが、なおかつ雨漏りが止まらないというケースは、どのような事が原因でしょうか・・・色々あるとは思いますが、およその原因は複数ある浸入口を確認できなかった可能性が高いと思います。 …

屋根屋さんと違う納まりポイントににこだわる

  ブログへの久しぶりの投稿です。最近ではYouTubeにアップすることが増えてブログの投稿が少なくなりましたが、元気に頑張っています。(^^)現在、羽曳野市で屋根の雨漏り修理をI様、S様、Y様と2月ごろから順 …

屋根の葺き替え

布マスクについて思うこと

  大阪も緊急事態宣言がだされ多くの方が収入面で影響を受けています。観光・飲食もそうですが、建設業でも感染の影響で現場を止めるゼネコンやハウスメーカーが増えてきているようです。外装はともかくとして、内装は3密( …

消毒液

再発しない雨漏り修理とはどのような工事なのかを考える

雨漏りが起きた時に自分でできること まず、雨漏りを確認したときは、出来るだけ慌てず壁や床を濡らさないようにしなければなりません。天井であれば床にバケツ等が有効に思えますが、サッシ額縁下端にはバケツを置くスペースがない事か …

雨漏り修理の現場

2020年、新年からの現場報告

年明け最初の現場は兵庫県加西市の工場、 換気部材メーカー(株ハウゼコ様の加西工場の屋根塗装、   Before                        After 守口市S様、羽曳野市S様の雨漏り調査、 京都市N様 …

工場の屋根の塗り替え

雨漏りの匂いとは

  四条畷市、築30年たつ家の天井(一部屋)から甘い匂いというか 異臭がするので「雨漏りの可能性があるので調査してほしい」とのこと。 お客様がネットで調べたところ 雨漏りで「甘い匂いがする事がある」という記事を …

出張する以上、結果を必ず時間内に出す!

  この1か月間の出張、 富山県、滋賀県、和歌山県、福岡県、また 大阪では雨漏り修理を同時並行しているのでスケジュール調整が大変。 特に富山は2泊3日で20か所以上の雨漏りを確認。 この数字は調査を経験した人な …

外壁タイルの雨漏り修理

  外壁タイル下地に原因があった場合の修理方法についてはいつも悩まされます。一番は修理金額が高額になること。だからと言って、コストを落とすためにダメな工事を行っても意味は無い事から、タイルを撤去しようか、それと …

外壁タイルの雨漏り調査

YouTubeで 雨漏り調査・修理専門チャンネルを立ち上げました。

YouTubeで雨漏り調査・修理専門チャンネルを立ち上げました。 文字で思いを伝えるのも難しいものですが、動画も思うようにいかないですね。 先日も撮影した動画のコメント(私)が ものすごくトーンが暗い声で気に入りません。 …

サッシを撤去

モルタル造形を学ぶ

モルタル造形といっても 一般の方は???マークがつくでしょうね、 そうなんですよ、雨漏りとは一切関係のないお話です。 ただ、仕事というのはどこで何が役に立つかは分からない 無駄だと思う知識が意外に役に立ったりと技術の幅と …

降り懸魚の塗装(着色技法)

降り懸魚(くだりげぎょ) 去年の台風被害により色々な 現場で、まだまだ工事に時間がかかりそうです。 なんでも、大阪全体の屋根工事は 2020年まで復旧にかかるだろうといわれています。 私も去年の台風でようやく着手できる現 …

降り懸魚

点の仕事をつないで一つの流れにする技術こそが私の仕事

今年、最初の工事になります。 守口市H様邸の雨漏り修理です。 寒い寒いと言ってても何も変わらないのですが、 昭和の職人さんのように「寒くないと思えば寒くない!」などと 変な精神論で寒さを吹き飛ばそうとするのも やっぱり無 …

屋根の雨漏り

仕事始めと墓参り

  今日から初仕事、 とはいっても雨漏り工事の打合せになります。 休み明けの現場復帰はメチャメチャ寒い・・・体が慣れるのに数日はかかりそうです。 さて、正月休みは何をしてたかというと 通常の過ごし方は、温泉地に …

雨漏り現場の確認

2018年の年末のごあいさつ

雨漏り調査 今年1年、忙しい年になりました。 年末最後の投稿は京都の分譲マンションで 構造は鉄筋コンクリート(RC)8階建ての1F床の雨漏り調査。   実はこの案件、 雨漏り110番山形店の池田社長(ヨシキ)の応援、 な …

ホームページ作成業者との打ち合わせで福岡へ

師走に入り忙しくしています。 毎年思うのですが、なぜ一年の終わりはこれほど忙しくなるのか? 冷静に考えて 月が替わるだけ・・・、と思うのだが・・・? 思ってみても忙しさに変わりは無いので考えても仕方がない。(^^) 町は …

友人が教えてくれた「自身が変わらないためにも、変わる必要がある」という言葉。

多くの引き出しを持つ 雨漏り調査において他社が長年みつける事が出来なかった原因を再現し、さらりと、ブログにその話をアップしますが、実はそこに至るまでに修理をどうするか、どこまで雨水をスムーズに排出する仕組みを組み立てるか …

コンクリートの雨漏りと雨水の流れ

携帯電話を洗濯してしまい、今まで貯めていた雨漏り画像(バックアップをしていない)が復元できなかった坂元です。(>_<) 今日は寝屋川市で築40年になるコンクリート造の雨漏り調査のお話をしますが、その前に一般の …

低圧注入

息子の過ごす夏

7~8年ほど前、当時は仕事仲間の数家族と子供達を連れて川遊びや夏祭りなどを楽しんだが、その時の子供たちも大きくなり、今は集まる事も流石にない。 余談ではあるが、その中の野球少年(友人の息子)が成長し大阪桐蔭 野球部のレギ …

福島県郡山市K様からの雨漏り調査依頼で出張

  雨漏りは数時間で駆けつけます! このようなキャッチフレーズで集客をされている方がいる。 それはそれで、その方のやり方なので文句も無ければ 気にもならないのだが・・・ 大雨の中、問い合わせの電話が入り 問い合 …

自分がぶれてはいけないところ

  数日前に、外壁の塗り替えで足場を立てた枚方の現場がスタートしました。雨漏りと違い、開けてびっくりなどという魔物は潜んでいないので、安心して工事が進行できる事から、心穏やかだと言えます。 また、お客様が桜の木 …

すべての疲れが吹き飛んだ気がするお客様からの電話

有り難い事です。 ブログを更新する暇も無いほど忙しい。(^^;) お客様に「坂元さんはいつ休んでいるんですか?」と、 質問されるほど・・・(笑 一番の問題点は調査・修補管理を私がやっている事。 なぜ調査・修補管理を自分で …

1ヵ月で合計3,460キロの出張

  3月は出張続きでした。 大阪から丹後半島の往復、260㌔ 大阪から沖縄までの往復、2400㌔ 大阪から東京までの往復、800㌔で合計3460㌔ 軽く日本を横断するより移動をしたことになる。 1か月間の出張で …

防水立ち上がり笠木の不具合による雨漏り

  阿倍野区で屋上の雨漏り修理を施しています。 散水調査の結果、雨漏り原因の1つは笠木の不具合。 なんて言ったらいいのか、雨仕舞に関心が無い施工業者が本当に多いですね。 たとえば、 去年施工した谷町のオフィース …

雨漏りについて参考になる本

一級建築士で著書を多く出されている玉水新吾先生と私が所属する雨漏り110番、唐鎌謙二代表の共著、雨漏110番技術班監修による雨漏り事件簿が発売されました。 玉水先生の雨漏り案件は私も同行(お手伝い)する機会が何度かあり、 …

換気口が原因の雨漏り原因を写真付きで解説

大きく分ければ壁からの雨漏りのジャンルに入りますが、今回は換気口の雨漏りに絞って話をしてみたいと思います。私の記事(ブログ)等で換気口からの雨漏りを取り上げる事は少ないと思います。 というのも、雨仕舞のプロでなくても建築 …

換気口の取り外し
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